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おねだり女房~影十手活殺帖 / 宮本昌孝

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女性の方から離縁することが許されなかった江戸時代。
それでも離縁したい女性にとって最後の手段は日本に二ヶ所しかない「縁切寺」に駆け込むことだった。

その「縁切寺」として名高い鎌倉・東慶寺。
門前にある餅屋で東慶寺の御用宿も務める餅屋平左衛門とその息子和三郎。
寺役人野村市助とともに、駆け込んできた女性たちとその家族が一番幸せになる道を見つけ出すため、和三郎が活躍する。


ちゅうことで、「影十手活殺帖シリーズ」第二集。
一応読む前に第一集を読んでからにしました。
ついでに「尼首二十万石」もね。

前作に比べると、ストーリーも良く練られている感じですな。

おもろかったっす。
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  1. 2010/05/30(日) 22:05:32|
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